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【人気作品】スマイルミーテンダー【d_319760】【寝間着はセーラー服】
家に帰ったら先に帰宅したはずの田中琴葉が晩ごはんを作ってお出迎え。 オフの時間を使って甘々セックス! 琴葉がアイドルになる前から妹の友達として関係を持っていた二人の仕事後お家デート。 ソファーでのえっちにちょこっと道具を使ってハードに責められる琴葉をお楽しみください。 本文28P -
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【人気作品】お隣の天使様といつの間にかセックス漬けになっていた件【d_341862】【四番目の素数】
●あらすじ お隣の天使様(椎名真昼)と同棲することになったアナタ… 好きあった男女が同棲… 何も起きないハズがなく… お風呂でイチャイチャからの生ハメセックス… 看病からの授乳手コキ… メイド服でご奉仕からの調教 …日に日に淫乱になっていく彼女とのあまあまプレイをお楽しみください! ●収録内容 ・お風呂でいちゃいちゃからの生ハメ ・海水浴からの屋外フェラ→ホテルでえっち ・メイド服ご奉仕からの調教 ・サンタコス〜プレゼントは天使様〜 ・看病からの授乳手コキえっち ・若返り(○リ化)した天使様と無知シチュプレイ ・おしっこ覗き ・過去にFANBOXで公開していた天使様作品 文字差分を合わせて計327枚の内容となっています! ●仕様 ・フルカラー ・CG327ページ ・形式:JPEG画像 ●嗜好 ・巨乳 ・メイド服 ・授乳手コキ ・無知シチュ ・お掃除フェラ ・中出し ・孕ませ ・コスプレ ・おしっこ ●制作 nana/四番目の素数 Stable Diffusionを利用した作品となります。 一部に乱れがある可能性がございますが、極力加筆修正しております。 -
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【人気作品】あてぃしの「スキ」が抑えられない!【d_385507】【かなミ屋】
水着のあくしお百合えっち漫画です! -
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【人気作品】俺のチンコが俺より先に結婚しました。【d_621592】【チョフ畑】
ヒロインは気の強め美少女女子〇生 竿役は中年メタボ無職童貞おじさん 薄着でゴミ出しに出ていた中年おじさんは ゴミの分別を注意しに来た女子〇生にチンコを まろびみせてしまい…求婚されてしまいました。 結婚なんて諦めてた中年おじさんに春が来た! かわいい女子〇生嫁ができた! そう喜んだのも束の間 その女子〇生はおじさんでは無く おじさんのチンコに求婚していたのでした! 愛されるおじさんのチンコ 叱咤される無職童貞メタボおじさん チンコだけが自分をよそに女子〇生と結婚してしまったのでした ある種NTRのような、おじさんのチンコと女子〇生の関係を おじさんは自分の出来ることを見つけて応援します おじさんは二人の為に必死で腰を振り 二人のキスを応援します これはNTRの様な純愛だ! オブジェクト・セクシュアリティをはき違えた おじさんとおじさんのチンコとチンコの嫁の とんでも解釈ハートフルエロティックコメディ すこし歪な二角に見える三角関係をぜひお確かめ下されば光栄です。 プレイ内容 チンコキス 朝フェラ 精飲 パンツ射精 ザーメンパンツ着用 処女セックス 中田氏 パイズリ 胸射 中田氏 他細々… オールカラー20ページ+サムネイル1枚 JPGサイズ1530×2160 -
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【人気作品】すいーとメイドワールド モカAFTER【特典付き】【d_291103】【キャンベル議長】
《以前『すいーとメイドワールド』特装版でで配信されていたものを個人での再配信にあたって編集したもので漫画部分の内容は同じものになります。》 『すいーとメイドワールド』からエッチ大好きドスケベメイド、モカの後日談! ローションプレイに興味を持ったモカ、せっかくするなら普通にするよりもっと特殊な…ということで用意したのはローション風呂!? 足を滑らせメイド服のままローション風呂に落ちるモカ。助けてくれたご主人様もローションでぬるぬる…せっかくならもうこのままと着衣ローション風呂エッチ! 『すいーとメイドワールド』発売時の特典なども収録! 本文20P+表紙 特典16P -
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【人気作品】好きな子だから縛りたい【d_506099】【きぬち鍋】
幼馴染であり恋人同士である、圭一と春。 そんな2人はまたいつものように、放課後家でゲームをしていた。 ただし、負けた方が言うことを聞くと言う、条件付きで… 結局負けたのは春。年頃の圭一はニヤニヤしながら何が企んでいる様子。 「絶対エッチなこと考えてる…」 そんな春の思惑通り、彼女はベッドに押し倒され… しかもなんと、手枷に目隠しを装着させられ…!? 圭一による支配欲剥き出しの拘束セックスが始まる!!! -
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【人気作品】黒き森の魔女の胎【d_154558】【CRIMSON GROUND】
騎士が迷い込んだ漆黒の森。 そこには一人の魔女が棲んでいた。 魔女に助けられるも既に騎士は魔女の術中の中で…? 果たして騎士の運命やいかに… ■オリジナル漫画 ■本文全40ページ -
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【人気作品】クラスメイト【d_179698】【女尊男卑】
* 本編はホームページ上で無料公開している物語を大幅加筆したものです。 * 内容は本編と有料公開限定版の作品集になります。 * 総文字数 41万4924文字。 * 本編 31万2325文字 * 有料公開限定 1サイドエピソード優子物語 4万3595文字。 2アフターストーリー(千鶴・彩華編) 5万9004文字。 3小話2点。 4IFストーリー4点(彩華BADエンド、彩華HAPPYエンド、優子BADエンド、優子HAPPYエンド) * 令和7年11月30日に追記しました。 * イラストは「てつのひじ先生」に描いてもらったものになります。 【テーマ】 クラスメイトの女子に調教される。対等な立場のはずの同級生の女の子に生物的な格差を見せつけられ屈辱感で悶える。それがいつしか崇拝と快感に変わっていく。 【登場人物】 千鶴:本編のヒロイン。クラスメイト。天真爛漫な性格。圧倒的な身体能力で主人公を調教する。無邪気サディスト。 彩華:本編のサブヒロイン。下級生。冷酷残酷な性格。180cmを超す高身長から繰り出す暴力で主人公を支配しようとする。残虐サディスト。 優子:本編のサブヒロイン。下級生。優しい性格。爆乳と男を廃人にする性技でもって主人公を支配しようとする。むっつりサディスト。 【調教シーン抜粋】 【千鶴】 「三角締め、久しぶりだな〜。昔はよく、クラスの男子とかにかけて、虐めてたんだけどね」 「きゅう、、っかああ……」 「息できないでしょ。まだ絞めてないんだけどね。だいぶ深く極めてるから、絞めなくても息できないんだよね。このままゆっくり気絶させるのもいいんだけど」 ふふっと笑う千鶴だった。 千鶴の言葉どおり、町田の頭部は完全に千鶴の太ももの奥底で拘束されていた。千鶴の強靱な太ももにあってもなお凶悪な太ももの内側の筋肉が、町田の頸動脈にギチギチと食い込み、締め付けている。 (ぐ、ぐるじいいいい!) 町田は早くも顔を真っ赤にして、涙を流し始めた。 苦しくて苦しくて仕方なかった。 彼はなんとか許しを乞うために命乞いの言葉を吐こうとするのだが、それすらも太ももと喉にあたる千鶴の尾てい骨によって封殺され、一言も発することができなかった。 すがるように視線をあげて千鶴の顔を仰ぎ見ようとする。 なんとか千鶴の顔を視界に納めると、そこには滑稽なこちらの反応をトロンとした瞳で観察している少女がいた。 「ふふっ、久しぶりだけど、ちゃんと極まってるみたいだね。よかったよかった」 「かひゅー……ひゅうー」 「それじゃあ、連続気絶いってみようか。思い出すなー。昔、いつもエロい目で見てきた担任教師にこれやって、ぼこぼこにしたこと。何度も絞めて気絶させてたら、大の大人が泣きわめいて命乞いしてきて、傑作といったらなかったね」 弘樹くんもそうしてあげる。 そう言った千鶴が太ももに力をこめた。 最初はほんの少し。太ももの内側の筋肉に少しだけ力をこめる程度。 それだけで町田の体はビクンと痙攣し、それが間断なく続いた。あまりの激痛に耐えることなんてできず、町田が拘束されていないほうの手で千鶴の太ももをつかみ、そこから脱出しようと企てる。 全くの無駄。ビクともしない。千鶴の発達した下半身は微動だにせず、自分の無力感を募らせるだけに終わった。 抵抗が無駄であることの絶望を感じた町田は、何度も何度も千鶴の太ももを叩いてギブアップのタップを繰り返し始めた。 町田に許されたのはそれだけだった。ギブアップという声を出すことは千鶴の尾骨の圧迫によって許されていない。もう片方の腕は千鶴に抱え込まれて自分の首を絞めることに協力してしまっている。彼にただ許されているのは、残った片方の腕で、必死に千鶴の太ももをタップすることだけだった。 町田の小さな手が、発達したムチムチの強大な千鶴の太ももをタップし続ける。ぺしぺしと叩かれるタップの音はどこまでも滑稽だった。 「アハハッ、必死だね〜。ほら、もっと一生懸命にやらなきゃ、ギブアップしてるって気づいてもらえないよー」 千鶴が言って、さらに下半身に力をこめてやった。 そのまま千鶴は、手加減をして気絶することを許さず、ギブアップのタップが自分の太ももを打つ感触と、そんな滑稽に命乞いをする男の姿を堪能していく。 【彩華】 彩華の残酷さは凄惨だった。 泣き叫び、喉を潰しながら必死に命乞いをする男を、情け容赦なく絞め上げ、墜とし、絞め上げ、墜とし、絞め上げ、墜とし、絞め上げ、墜としていく。 彩華がお遊び半分で、脚の力の入れ具合を調整して町田の頸動脈を絞めあげれば、ビクンと大きく痙攣した町田は3秒で意識を刈り取られた。 気道だけを絞め上げ、気絶できるという瞬間に、かろうじて息が吸えるだけ脚の力を緩め、息継ぎをさせて失神を許さない。その状態で30分ほどいたぶり、正気を失いかけた町田に「もっと絞めてくだしゃいいいい。彩華様の脚でええええ、僕の首をもっと絞めめへええ、気絶させてくだひゃいいいい」と何度も何度も懇願させ、ようやく気絶させてやったり。 その気絶から起きた町田に、「気絶させていただきありがとうごじゃいますうう」と感謝の気持ちを言わせ、心がこもってなかったらもう一度、何度も息継ぎをさせて気絶を許さず30分間絞め上げ続け、心がこもっていれば、そんなに気絶したいのならと、頸動脈を極めて3秒で墜とし、起こして、また3秒で墜として起こして墜として起こして墜として起こして、しまいには1秒ごとに気絶と覚醒を繰り返して1分が経過し、「もう墜ちたくなひいいい!」と叫ばせて、また息継ぎを何度もさせ1時間ほど気絶を許さず絞め上げ続けてから、町田に「お願いでひゅはら気絶はへてえええ!」と懇願させ、また連続失神させていく。 常識ならば、ここまではしない。 常識的に考えて、ここまでの連続で失神させれば相手は死んでしまう。 普通ならば、ここまでする前に、獲物に同情心を起こし、どこかで許してやる。 普通ならば、ここまでする前に、いつか相手を殺してしまうかもしれないと恐怖を感じ、責めを楽で安全なものに変える。 しかし、彩華はそんなことはしなかった。 どこまでも残酷に、執拗に、町田の首を絞めあげていく。慈悲はなく、あるのは残虐さだけ。その顔には嗜虐的な表情しか浮かんでおらず、相手に対する同情心なんてものが微塵もないことが分かった。 生粋のサディスト。彼女に目をつけられた男は、死ぬまでその強靭な肉体から逃れることはできないのだ。 町田は、彩華の発達した太ももの中で捕らえられたまま、永遠にその首を絞めあげられ続けた。 【優子】 優子の責めは続いた。 格好はずっと変わらない。 椅子に座り、自分の太ももに町田を跨がらせて座らせ、背後から抱きしめて拘束。 そのまま、美しい指で、男の矮小な乳首を虐め抜いていく。 町田は何度も何度も気絶した。 気絶しては覚醒され、気絶しては覚醒させられる。 普通であれば、とっくに乳首の感覚はなくなり、なにをされてもなにも感じなくなっているはずだ。 しかし、優子の卓越した乳首責めは、感覚の喪失を許さず、天井知らずに快感が高まっていくだけ。 乳首で雌イキするたびに、射精に対する欲求も増していく。 もはや町田は、涙と涎で顔をぐしょぐしょにしながら、優子に対する命乞いをするだけの機械になっていた。 「はい、349回目の雌イキです。先輩、まだ壊れてませんか?」 数時間後。 優子が残酷にカウントを続けていた。 久しぶりのインターバル。 優子は背後から、ぐったりと動かない町田の様子を伺った。 「カヒュウ――かひゅう―――ひゅ――――かひゅううう―――」 そこには限界をとうに越え、人間をやめてしまった男の姿があった。 乳首への刺激はやんでいるのに、町田の黒目は半分裏返り、口からは舌がベロンと飛び出ている。 カヒュウ、カヒュウと、呼吸もすぐに止まってしまいそうなほど弱々しいものとなっていた。 この前の彩華の調教よりも、町田の体は危機的状況を迎えているのだった。 「ふふっ、射精したいですか、先輩」 優子が背後から言った。 町田からの反応はかえってこず、優子は笑いながら続けた。 「ちょっと、先輩のがどうなっているか、見てみましょうか」 言うと、優子は自らの胸の谷間に手を突っ込んだ。 そして、貞操帯の鍵を取り出すと、慣れた手つきで町田に装着している貞操帯に差し込み、ガチャンと開けた。 中から、バッギバギに勃起した町田の一物が現れた。 「ふふっ、辛そうですね、先輩」 優子が背後から囁いた。 「ねえ先輩。想像してみてくださいよ。先輩のこれに、私の手がからみついたところを」 「う、わあ」 「私の手コキも、相当気持ちがいいらしいですよ。牛から牛乳搾るみたいに、みんな、びゅーびゅー射精しちゃうんです。先輩の今のこの状態なら、1秒ももたずに射精しちゃうんじゃないですかね」 「射精したいいいい、射精させてええ」 「それとも、先輩の大好きなわたしのおっぱいで射精させちゃいましょうか」 そこで優子がさらに力をこめて抱きしめ、町田の背中をその爆乳で潰した。 「いきなり私の胸で搾られちゃうと、あっという間にバカになってしまうとは思いますが、とんでもなく気持ちいと思いますよ。ぎゅううって左右から抱きしめて潰して、空っぽになるまでビュービュー射精しっぱなしにしちゃいます」 「優子しゃまあああ、射精させてえええ」 「先輩が、あの言葉を言ってくれたら、すぐにそれが現実になるんです。今まで、自分でやっていたオナニーが子供だましに思えるくらいの快感を、私が与えてあげます」 優子がその長い舌で町田の耳を舐めしゃぶった。 くちゃくちゃという唾液音と、軟体物の感触に、町田の下半身がさらに溶けてしまった。 そのまま、優子は溶ろけた町田の頭に直接響くほど、ねっとりと、ウィスパー声で囁いた。 「先輩、どうされたいですか?」 -
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【人気作品】ハーフサキュバス後輩JKと発情誘惑ドスケベ交尾する話【d_238546】【宙果てスタジオ】
■作品概要 発情期で交尾欲求が抑えられなくなった、後輩JKのハーフサキュバスに、 甘々に囁かれながら快楽を貪る交尾をする、ドスケベ音声作品です! 先輩であり恋人であるあなたを、授業中にもかかわらず空き教室に連れ込んで、 発情を抑えるために、濃厚な生ハメセックス。 もちろん、その程度で収まるはずもなく、 彼女の家に連れ込まれて、本気の孕ませ交尾で徹底的に屈服させちゃいます。 そんなマゾ欲求たっぷりなハーフサキュバスとの誘惑交尾をお楽しみください! ■収録トラック 1_後輩JKハーフサキュバスの発情誘惑セックスアピール 発情期で交尾欲求が抑えられない後輩JKハーフサキュバスに 空き教室に連れ込まれて、誘惑されながらこの後の生ハメ交尾の期待感を煽られます。 2_至近距離でチン嗅ぎされながらねっとりフェラチオ 蒸れたちんぽに密着しながら臭いを嗅がれて、愛情たっぷりの深いフェラチオをされます。 舌で舐めまわされて唾液まみれにされたり、唇の柔らかいところでカリ首を何度も往復されたりと、 ご奉仕たっぷりに射精欲を追い立てられます。 3_唾液たっぷりの耳舐めされながらラブラブ発情交尾 唾液をたっぷりまぶした舌で耳を舐められながら、スローピストンでセックスします。 媚びまくりなおマンコに根元まで密着して、ザーメンをみっちり注ぎ込みましょう。 4_発情ハーフサキュバスと本気の孕ませ交尾 そこら中にサキュバスのフェロモンが染みついた彼女の部屋で、本気の種付け交尾。 発情期ど真ん中のおまんこをハメ倒して、子宮にこってり中出ししちゃいましょう。 5_朝勃ちちんぽにフェラチオされながら交尾漬け宣言 目を覚ますと寝起きの朝勃ちちんぽに濃厚なフェラチオをされています。 彼女の口にザーメンをコキ捨てながら、交尾漬けの爛れた休日を過ごしましょう。 ロゴ無しイラスト、SE無し版も同梱 総再生時間:約1時間9分13秒 CV:来夢ふらん様(@flanklm) イラスト:夏鈴糖様(@siokonbu24) シナリオ:マイナス様(@minus_028) 編集:あんあんじー様(@anchang_custum) 制作:宙果てスタジオ(@sorahatestudio_) -
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【人気作品】【推しで童貞卒業】 〜オワコン気味の推しを応援し続けてたらリアルで生ハメ純愛セックスする仲になりました〜【d_274958】【ガンスミス・アイヤマ】
「君が何度燃えようとも、僕は君を推し続ける。」 ネカフェで偶然出会ったトラブルメーカーは、僕の「推し」でした。 落ち目のネットアイドルを慰めたら、成り行きで濃密中出しセックス! 鬱要素・寝取られ無しのオール中出し&ハッピーエンド。 (「推し」=人に推し薦めたいほど好きな人物、アイドルのこと。) ―――――――――――― 至高の没入感を目指した一人称視点型ショートストーリー! セックスシーンは全て主観視点! 没入感抜群の濃厚エロスを追求! 異性の温もりや匂いまで感じ取れるかのような濃密な時間をお楽しみ下さい。 ―――――――――――― 【ストーリー】 自分は「特別な存在」ではない。そう気付いたのは、いつの事だったろう? 落ちこぼれで家族内に居場所がなく、ほとんどの夜をネットカフェで寂しく過ごしている『僕』。 いつものようにネカフェに訪れたある夜、奇抜な格好をした女の子が店員と揉めている現場に遭遇する。 なんと彼女は、活動初期から僕が最も推し続けているネットアイドル【キサラ】だった。 『京都生まれの小悪魔いけずメイド』を自称し、動画登録者数は14万人を超えるが……現在では何度も炎上事件を起こした影響で人気の凋落が著しく、最近では何をしてもネットニュースの話題にも上がらない、辛辣な言葉を使えば「オワコン」の配信者。 しかし僕は、そんな世間で嫌われている彼女を一途に応援し続けていた。 助け舟を入れてトラブルを解決した成り行きで、キサラと二人で一晩カップルシートで過ごす事になった。 そこで初めてキサラは、動画投稿の引退を考えていることを僕に打ち明ける。 何をしても人気が落ちていくばかりで誹謗中傷に耐え続ける毎日に疲れたのだという。 「君が何度燃えようとも、僕は君を推し続ける。」 キサラが居なくなるなんて嫌だ。僕は、今までの熱い想いを彼女にぶつけた。 必死な僕の訴えにキサラは苦笑しつつも、元気を取り戻した様子で僕に礼を言う。 そして気まずい沈黙の後、キサラはそっと僕に身を寄せた。 「……今だけは……おにいの彼女になってあげる……」 彼女の甘い吐息が、僕の理性を瞬く間に融かしていく。 そしてそのまま抱き合い、キスをして────さらに深く繋がり合っていく。 画面越しの関係は終わった。 きっと僕たちは、もう二度と離れない。 ―――――――――――― 作品形式:ストーリー付きCG集 全97ページ イラスト:ですこ 企画/脚本/構成:相山タツヤ ガンスミス・アイヤマ Twitter:@musesakuya02S ――――――――――――